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またひとつ、モノクルの壁を飾りました。

1 November 2011

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1990年代に『Wallpaper*』の創刊を手がけ、2007年には『Monocle』を立ち上げたタイラー・ブリュレ氏。グローバルという時代のキーワードを表現するために、まさに雑誌という枠を超えて旅を続けるこのメディアの新たな1ページが、このたび東京にて開かれました。

去る10月15日にオープンした、東京・有楽町の「阪急 Men's Tokyo」。その地下1階に誕生したのが『ザ・モノクル・カフェ』です。できばえは、すみずみにまで細心の注意が払われ、その審美眼には定評のある『Monocle』ならではのもの。

かねてより、606 シェルビング・システムの愛用者でもある『Monocle』ですから、このカフェにも私たちのシェルビング・システムが採用され、ナチュラルな素材を用い「和」の要素も取りいれたインテリア・デザインにしっとりとなじんでいます。

「ずっと、カフェはやってみたかったんだ。今回、東京の才能あるみんなといっしょに実現できることになって、ワクワクしてる」と語るブリュレ氏。「このカフェでは、私たち、編集者が旅先で見つけた最上の味覚や体験を、みんなに味わってほしいんだ。まずは、おいしいコーヒー、奇をてらわないおいしい食べもの、そしてレベルの高いデザートをね」。

カフェだけではなく、ショップも併設されており、洋服、雑貨、そしてもちろん、『Monocle』のバック・ナンバーも購入できます。

現在、ブリュレ氏率いるチームは、ロンドン、ニューヨーク、香港、北京、大阪、そして東京(青山にも1軒)、7軒のモノクル・ショップを運営中。そのいずれでも、私たちのシェルビング・システムが活躍しています。

『ザ・モノクル・カフェ』
阪急 Men’s Tokyo・地下1階
100-8488 東京都千代田区有楽町2-5-1


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