「時代遅れにならないデザインという
興味深い実験」。
ヴィツゥとは、そうした存在だ。

デヴィッド・コーン
『Building Design』誌



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「やがて古くなる」ことを前提とした
ものづくりに反対しています。

あらかじめ「やがて古くなる」ことを前提につくられるものたち。それは、買い替えを促すために、意図的に耐用期間やデザインという「ものの命」を限りあるものにしてつくり出されるものなのです。


その結果、私たちは、終わることのない「取り替え」「買い替え」という悪循環にのみこまれてしまいます。ヴィツゥは、そんな世界に異議を申し立てたいのです。


“時代遅れにしてしまうこと、それは罪悪”

マッシモ・ヴィネッリ

“安物買いができるほど、私は裕福ではない”

不詳


私たちの常識

ディーター・ラムスが「形と色と騒音の不可解なまでの混乱」と呼ぶもの、それを多くの人々は、セールと呼びます。

一般的にセールとは、商品が時代遅れ(型落ち品)になる前に在庫を処分してしまうことです。

この50年間、ヴィツゥは、商品を意図的に時代遅れにするような考え方に異を唱えてきました。つまり、あなたの使っている年数を経たヴィツゥのシステムに、いつでも新しい棚板を買い足せるということなのです。

ですから、私たちの倉庫には行き場のない型落ち品はひとつもありませんし、セールとも無縁です。これは、私たちが長期的な視野と揺らぐことのない考えを持ち続けているということにほかなりません。

システムについて


周囲の方が語ってくれた「私たちの考え」

私たちは、50年にわたり「ナンセンスではない」と思えることを続けてきました。まわりの人々は、そうした私たちを「革新的だ」「サステイナブルだ」と評してくださいます。


 

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